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ヨルタモリを観る!パート22

本日はヨルタモリの22回目の放送についてPhoto

今回のゲスト黒柳徹子さんタモリさんとは長い付き合いの黒柳さんとどんな話をするのか楽しみにしておりました

では観てきましょう

「徹子、ネコを叱る」の巻き
今夜のお供は能町ミネ子さん、沖仁さん(フラメンコギタリスト)

テンション高めに登場した徹子さん。お酒を飲まないということでお湯に梅干を入れてお酒を飲んでいるようにとカモフラージュ。

徹子さん楽器は?
5歳から渋谷でピアノを習ったが指先が全然ダメ、ヴァイオリンもギターもやったが自分が思うような音が鳴らず

そこに登場した吉原さん。岩手の話を徹子さんとすると岩手訛りが無いと

岩手はもう行かれないんですか?
わんこそばを食べに、子供の頃からいつか絶対に食べたいと思っていた。いよいよ岩手に行ったらそばが飛んでくると思っていたら無くなると飛んでくる、ふたを閉めようとすると飛んでくるというからすごいなと思っていて食べようと楽しみにしていたら自分の横に立ってそばを入れるとそして結局100杯食べたと
吉原:普通は30~40ぐらいですよ。軽く100はすごい

健康法って何ですか?
いっぱい食べる。
ママ:一度京都のおでん割烹でお隣になった時に私の3倍は食べてました。
黒柳:女と男は同じ量食べるとこの間まで思っていたが女の人が少ないとしってビックリした
吉原:あれは女の人が少ないのではなく男と女が居るから少ない。女同士の食事会を観ていると食べる。結構食べている
黒柳:女は食べるのよ。いざという時に元気でないといけないから

太らないんですか?
70近くまで太らなかったが70過ぎると太ってくる感じがした。この頃若い方が40前ぐらいから心配しているのを観てどうしてだろうと思っていた。最後に太ったのは赤福を20個入りを毎日食べていた。今でも食べれるが妹に「お姉ちゃんは目と目が離れている」と言われた時に太ったと思った。

運動はするんですか?
スクワットを50回。
ここで黒柳さんがジャイアント馬場さんが100歳まで舞台立ちたいならこれをやりなさいと言われた。だが実はそれほど曲げなくていいと
ママ:深いスクワットよりゆっくり浅い方がイイって
吉原:ゆっくりした運動の方が筋肉は鍛えられる
黒柳:天気が良ければうちの周りを30分ぐらい歩く

徹子さんはノーブラと聞きましたが?
だいたいノーブラです
吉原:最近若い子が寝る時にブラジャーするって
ママ:寝る時様のブラがある
徹子:寝る時のパンティーやいやよ。
吉原:寝る時はパンツは履かない
徹子:私の母が胸が大きくておおきな胸の女優を演じる時に、母に「胸が下がる」と言われた
吉原:どうしてこだわるんだろうねオッパイは下がるくらいがちょうどいい。触った時に自分の手の形にあったなと思うのが
:お椀みたいな人は不自然ですよね
吉原:下腹部なんて出た方が良い
黒柳:最近太った人がムキムキになるCMを観て、ときどき車に乗っていてバスが横にとまると、あれだけなるなら行ってみようかなと
能町:広告に徹子さんが出るのが見たいです

勘違いが多いですよね?昔、検便のウンコを箱に入れて医者に持って行く時に
それは私が大好きな院長先生に体中を調べる時にもってらっしゃいと言われたので母に聞いたらマッチ箱にでも入れて持って行くんじゃないの?と言われたが、大好きな先生だったのでマッチ箱出には入れれないと香水を入れるピンク色の箱に入れて持って行ってピンク色の封筒に入れていたのでラブレターでも渡すみたいな感じになり検便と言う言葉も出て来なく「糞です」と言ってしまった。
吉原:聞いた話ですが腐ったら行けないと思って冷蔵庫に入れたって
黒柳:私じゃないです

慶応大学だと思ったが合格して身体検査の時に昔だから細い試験管に取って来てと言っておしっこを獲って出したら、一人だけ汗をかいて戻ってきたやつがいたら綺麗にウンコを入れていたやつがいたらしい

ここでお店にいる猫。前のオーナーから受け継いだ猫名前が無いとのこと。
猫懐くでしょ
ここで黒柳さんに猫を渡し、猫にお説教する黒柳さんを観る事に

説教する時は膝の上に乗せて優しい声で

徹子さん動物とお喋りは?
喋りますね

説得して言う事を聞いたのは?
白熊やサイとかゾウ。旭山動物園の白熊に女の子を追っかけてばっかりいたので説教したらオスの白熊がメスの白熊に手を取ってどうしていいかわからなくなっていたと、そして動物園の方に子供が産まれたら連絡しますと言われた。しつこくするより優しくしないと

私は思った。動物と話す時に上から言うか下から言うかだが普通に喋ればイイ。普通に喋ると言う事を聞く。カバなんて上野動物園で生まれたての赤ちゃんを写真を撮るとその音を聞いたお母さんが子供を隠した。今日はダメだと思って次の日に出直すとお母さんに「すいません。お母さんその子供は大きくなっても写真に写してもつまらない。10~15秒くらい取らせてください」と言ったら自分の鼻で子供を前に出し自分の目の前に来てステージママみたいに色々やっていた。ドラマをやっていた時に社長の前に大きな牛が居るという設定の時に牛がカメラに近すぎたので1mほど後ろに行かせようと大人4人で動かそうとするも動かないので、可愛そうだと思ったので「1mほど動いて」と言ったら動いてくれた

ここで全国学校合唱コンクール
私立湯島女子高等学校。
その中にサングラスを掛けたタモリさん扮する女子高生が熱唱している姿が、誰よりも口を動かすタモリさんでした。
黒柳:みんなよく笑わないですね
吉原:合唱のおばさんとか観ているとあんな歌い方をしているプロの人観たことない
能町:黒柳さんの時代は?
黒柳:どうですかね。私は声が変わってるから黙ってなさいと音楽学校でも言われたり

音楽学校でオペラ歌手になろうとしていたが、コロラチュラソプラノを目指していたが整数次倍音という日本を代表する声が通る。非整数次倍音はなかなか通らない。タモリさんと言う方が本を持っていて女は黒柳徹子、男はタモリさんと書いてあった。笑っていいともを観ていてもあれだけガチャガチャしていても喋ると声が聞こえる

吉原:整数次倍音を人間の声で持っているのは黒柳さんで、どういう人に印象を与えるのは崇高なモノ、上のモノ、とびぬけたモノの感じを与える。逆に非整数次倍音を持っているたけちゃんは雑音の成分が混じっている。そういう声は人間の感情に訴えてくる。楽器にも合って西洋の音楽は非整数次倍音をなるべく排除しようとするが、東洋の音楽は雑音の成分をどのように入れるかで楽器の構造があってそれが西洋と東洋の音楽の違い。フラメンコは純粋な西洋の音楽とは思えない随所に非整数次倍音を入れている。
:そうです。塩枯れ声の歌い手のおじいちゃんああいう方がフラメンコの一番の核にあるとするとギターであの音を出そうとしている。
ここで沖さんの演奏を聴くことに、その見事な音に興奮する一同。
吉原:フラメンコは本能的にアジアや日本は合致すると思う。非整数次倍音を含んでいる

森田式占い今日の一位
丁亥 昭和二十二年平成十九年生まれの貴方
磔岩のように謙虚な姿勢でのぞめば吉

という感じで終わった今回ですが

徹子さん喋るなー相変わらず。まだまだ徹子の部屋は大丈夫ですね

普通であれば今回の動物を話しが出来ると言うのはっ?という感じで聞く話で頭がおかしいんじゃないの?となる人もいると思いますが、コレが何でしょうか徹子さんが話していると話せるだろうなと思ってしまう自分がいます

黒柳さんて何か超越者的な感じがしてねあの人はホント恐ろしい。徹子さんが出演するなら1時間ぐらいにしても良かったのに、ここにマツコさんもいたら最高に面白かったはず

ヨルタモリ1時間スペシャルとか放送してくれないかなー。まあ27時間テレビでヨルタモリのコーナーがあったら最高かな

ということでヨルタモリ21回目。本当に21回なのか?自分でも疑問だが来週のゲストはとんねるずの石橋貴明さん、憲さんに続いて貴さんがこんなに早く登場するなんて楽しみです

終わり!

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