« ヨルタモリを観る!パート24 | トップページ | 駆込み女と駆出し男の初日舞台挨拶を観てきました! »

ヨルタモリを観る!パート25

本日はヨルタモリの25回目の放送についてPhoto

今回のゲストはSMAPの草彅剛さん、剛くんは公私ともにタモリさんにお世話になっているためどのような話が聞けるのか楽しみにしておりました。

では観ていきましょう

「友達なんかいなくても生きていける」の巻き
今夜のお供は能町ミネ子さん、U-zhaanさん(タブラ奏者)

ツヨポンとリエポンと呼び合う2人。湯島あたりにものすごくイイBarが去年の10月に出来たと聞いて来て来店した剛くん。

東京大好きという剛くん。ママの「I LOVE YOU TOKYO」という言葉が大好きと、だがコンサートで言っても客席に響かなかったと剛くん。

ギターをやり始めたということでお店にあるギターを弾く剛くん。G、E、Cのコードを披露する剛くん、そして軽快に弾きはじめ歌い出す剛くん「ホワイトレインボ~」と連呼しながら気持ち良く歌う剛くん

そこに現れた吉原さん。ママのテーマは寂しくなっちゃうから2番として「いつかママと2人で」3番が「いつかママと3人で」と卑猥な事を言う吉原さん。

ママは将来的に「I LOVE YOU TOKYO」みたいな激しい感じに?
吉原:アンコールで自分のテーマを歌ってアンコールでねと
それにノリノリになるママ。そしてアンコールの真似事も

吉原さんについての話に
俺が用事がある時点で笑うのはオカシイと「用事の積み重ねで生きている」と、昔バカな若者がいて来週の火曜日空いているか?と聞くと「その日急用なんです」と言った事がある

お店の代金を払っていないんですよね吉原さん?
だがサバサンドやアジサンドとか作ってくれているとママ。サバサンドが食べたいという剛くん。特製サバサンドを食べると「美味い!」と

自分で料理する?
タモリさんに教えてもらうんで、カレーとか、タモリさんの家に正月よくお邪魔している。おせちとか凄くてカレーもムチャクチャ美味い!10年以上前からカレーを食べていて毎年変化している。4年前についに完成したというかカレーのここが終着地点なんだというものでチキンカレーでサラサラしているが味がありもたれないすごい美味しい!

吉原さんの話でトーストにバターを塗る「カサッ」が嫌いなのにサバサンド好きなんですね?と聞くとサバのしっとり感が好きバターを塗る音が嫌いであの音が乾燥して、さらに聞いてみるとアレが上手くいっている家庭はアレが聞こえない。聞こえるということは冷え切った家族関係

たまごかけご飯の音は?
リズミカルで良い!乾燥した音を聞くと無念さを感じる。

一人でせんべいは?
せんべいは良い!むなしさがない今歯ごたえを楽しんでいるんだぞ!という歯の快感を味わっている。

朝食の時の海苔を折る音は?
和食の音は良い!和食食ってる家庭は家族の破綻はない。

ゆでたまごの殻をお皿に置くのは?
あれは良くない

器にコーンフレークは
ダメ。無念さがにじみ出ている

だが納得いかない剛くんが海苔が一番乾燥していると詰め寄ると、海苔は薄くて無念さが無い。だが引かない剛くんに吉原さんは力が要らない。バターは力がいるからと、海苔のパリッはイイがバターのこする無念さがあると、こするのが良くない

草彅さんはジャズですか?
ジャズですね。ジャズな人は「向上心の無い人」。誤解されたら困るけど向上心がある人は「今日が明日の為にある」。ない人は「今日が今日のためにある」それがジャズな人

向上心=邪念

人が夢のために頑張ると言う人は?
夢があるのは終わりだね
草彅:僕も思う。夢って何なの?それを美徳にしているような気がする。夢が叶ったらどうするんだ?と、小さい時からこの仕事をしているのが夢がある意味早く叶ったというのはあるが、夢のために頑張って目標立てて毎日そのために生きて
吉原:夢が達成されるまでの期間はまったく意味のない。つまんない世界になる。向上心のある人の生き方悲劇的な生き方。夢が達成されなかったらどうなるんだ?と、ユザーンさんは夢じゃなくやっているだけ、好きでやっていてこうなっているだけで
ユザ:いつかどうなるたいと思ってやっていたことはないですね。
吉原:好きで面白いなとやっている人間がこうなっている。その人たちが夢を持っているかというとそうじゃない
ママ:今の濃厚に生きるか!ということですよね
吉原:今の教育がオカシイ。夢を持ちなさい、友だちを持てと友達なんていなくても生きて行ける。
ママ:私は生きてはいけない。
吉原:自然に出来る
草彅:自分からたくさんつくろうはないじゃないですか
能町:友達100人出来るかなを歌わせるのが良くない
吉原:あの歌が良くない。小学校に入ったら友達100人出来るかなってなんだそれは、シール集めているみたいなモノ
草彅:そういうのは本当の友達じゃない。
吉原:それだったらいくらでも出来る。

あと愛ね
吉原:愛というモノは愛って何かと言うと素晴らしいと言うけど、愛の達成されないと人は人を殺す。
ママ:愛と憎悪は裏っ返しと言う事ですか?
吉原:愛って綺麗なモノではない良い時はキレイで悪い時はものすごく汚い。愛と夢と友達と言う奴は信用しない。若い子は愛=恋愛と勘違いするが恋愛=恋。あれは愛ではない
ママ:愛は何ですか?
吉原:愛いうのは神様しか言えない事じゃないの

草彅:燃え上がるような感じだと醒めるの早い気がしますよね。熱しやすく冷めやすいとか、それはホントの愛じゃないかもしれないし、僕は結婚とか考えないし
吉原:良いとこしか観ようと思えばいいとこしか見えない。旦那のこういう所が嫌いなのというのは理由があって嫌いになっているのではない嫌いになるから理由が色々見つかる。見方によって色々あるそれが恋。浜崎あゆみの唄で感心したのが「始まりはわけもなく始まり、終わりは必ず理由を持つ」という歌詞はコレは良く言いあらわしているなと
ママ:糸も簡単に絡まるけどほどくの大変ですもんね
吉原:カバンの中にただ入れただけのヒゲソリのコードが複雑に絡まっているの?と思う時がある。

旅行行く時には?
僕は計算が出来なくて旅先に行くと何泊何日となると計算が出来ないのでパンツをちゃんとした枚数を持って行けない。いつも適当に掴んで持って行く。だから多くなってしまう。感覚と直感で生きているので
吉原:昔見たんだけど女性のパンツで正三角形みたいな形のパンツで角がとってある。それは3日履けるパンツと1日ずつズラしていく
ママ:私間違えて吐いた事があります。シンプルなパンツでスゴイ急いでいてなんか気持ち悪いと思って化粧室でみていたら脇が下に来ていた。

始点・終点
品川~羽田空港や三浦半島を駆け抜ける京急線三崎口駅(神奈川)
ここでお店にある京急線の黄色い電車のゲージをお店で走らせる吉原さん

続いて
全国合唱コンクール
私立湯島女子高等学校。課題曲「あの素晴らしい愛をもう一度」
ツインテールの可愛い女の子に扮するタモリさんの姿が
そして金賞を獲った後に喜ぶタモリさん
草彅:喜んでたなー
ママ:誰もハイタッチをしてくれなかった

ここで吉原さんにいつも湯島で飲んだ後はどちらに?と質問に最終で帰る。遅れた時は泊まっていく東急インに、各県が会館を持っているそこが空いていればだれでも泊まれる。三田の讃岐会館、ビアガーデンもある。最近讃岐会館のネオンが壊れて「ぬき会館」になっている。どうも入りにくくてこの年でと

森田式占い 今日の一位
乙亥昭和十年、平成七年生まれの貴方
カルスト台地のように落ち着いてのぞめば吉

 

という感じで終わった今回ですが

今回の話は深かったなー。「愛」という言葉のタモリさんなりの解釈は非常に興味深かったですね。そしてよくある「夢」という言葉の解釈も世間的に観るとどう考えても成功している2人が夢を持つと言う事に対して否定的な意見

この解釈は成功した人の意見は分かれそうですね。

でも成功した人というか芸能人に関して言えば芸能人になるということを夢にしていたと言うよりはオーディションや何かに積極的に申し込むというよりはそうではないという話をよく聴くような気がします。友達が履歴書を送っていたとかジャニーズも姉や家族が送っていたという人の方が成功している気が、ある意味スカウトもそうなのかなと

自分から申し込むよりは誰かに見出された人の方が成功している気が、芸能界という世界が特殊だからなのかもしれませんが、ホリプロやアミューズ、東宝やオスカーが大々的なオーディションをしていますがそのグランプリが誰もが成功したわけでないのが良い例なのかなと、あれは自分から申し込むということだと思うんですけど

ここら辺は10年ぐらいの各オーディションのグランプリ受賞者の今の状況などを調べるとハッキリするかもしれないですが暇があれば確認します

さて来週は大泉洋さんがゲストということで爆笑トークが期待できるので楽しみです

ということで剛くん以外のSMAPメンバーの出演も期待しつつ終わりにしたいと思います

終わり!

|

« ヨルタモリを観る!パート24 | トップページ | 駆込み女と駆出し男の初日舞台挨拶を観てきました! »

映画・テレビ」カテゴリの記事