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関根勤監督映画「騒音」を観てきました!

本日は先週に引き続き映画の舞台挨拶を

さえない親父がひょんなことで活躍をする関根勤さん監督映画「騒音」http://souon-movie.com/Poster2登壇者が関根勤監督、温水洋一、村松利史、酒井敏也、岩井ジョニ男、飯尾和樹、廣田あいか(私立恵比寿中学)とマニアック過ぎる面々

僕個人としては関根さんとジョニ男さん、飯尾さんが観たかったからこの作品を選んだんですけどね。あとは劇中にタモリさんとさんまさんが出演するということもあったので

さてそんな作品ですがぶっ飛んだ作品でしたね。関根さんが監督らしいというか

だって地底人VSオヤジですから

なんでしょうかどういう形であれヒーローものが好きなんでしょうね。昨年も「女子ーズ」観に行きましたし、あれも力の抜けるヒーロー作品でしたが今回も力が抜ける作品です。

出演メンバーに華が無さ過ぎて主役級の扱いよりも脇役の方が華があるという

今まではいかに舞台挨拶でキャストが話をしている事を伝えようと事細かく聞いて書いていますが今回に関してはとにかく舞台挨拶は面白かったです

関根さんが冒頭からリチャード三世役を演じたとボケをかました後に挨拶が続いてキャストが挨拶をするのですが、まあ華がない!

だがそんな親父たちも芸能界という荒波を乗り越えて常に活躍をしていることを考えるとスゴい方々ですよ。ジョニ男さんがあまり話してなくて寂しかったですが、スチール撮影の際に場を繋ぐ役で一発ギャグや松山千春さんのモノマネを観れたのは最高でした。

飯尾さんのペッコリ45°も観れたし、飯尾さんはやっぱり安定感がある。

関根さんが最後にノッティングヒルの恋人をイメージしたというボケも良かったです。最高にくだらない関根勤節全開の挨拶でした。

それにしても私立恵比寿中学の廣田さんの声はタモリ倶楽部などで知ってはいたものの、実際に聞くとあんなに高い声だとは・・・

という感じでキャストが言っちゃ悪いがマニアック過ぎるが関根さんのぶっ飛んだ頭の中を観る事が出来て最高でした。この作品完全に男受けを狙ってます。もう最後のシーンは女性なら目をそらすはず

ということで関根勤監督作品「騒音」についてでした。またこういうくだらない作品を製作さしてほしいものです

終わり!

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