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「バケモノの子」の初日舞台挨拶を観てきました!

本日は非常に楽しみな作品の舞台挨拶について

その作品とは「バケモノの子」http://www.bakemono-no-ko.jp/index.htmlBakemono_thumb_sashikaeもうね多分泣いてしまうんだろうなーと思って観に行ってきましたが、案の定「サマーウォーズ」の時と同様に涙が・・・そんな映画の感想の前に

舞台挨拶について

今回登壇したのは役所広司さん、宮崎あおいさん、染谷将太さん、広瀬すずさん、大泉洋さん、細田守監督です

上映後の舞台挨拶だったためネタバレになりそうな部分は避けますが今回の作品の中で好きなシーンについてあまり細かく書かないので気になる方は劇場へ

役所さんは熊鉄と九太が修行するシーンの一幕、宮崎さんはシーンと言うよりは少年期と青年期で部屋の内装などが違うので細かく見て欲しいなど各キャスト思い入れのシーンの話を

宮崎さんは今回は少年役なので携帯に声を入れて少年ぽい声はどれなんだと探ったりしたそうです。

撮影の裏話として大泉さんは染谷くん、大泉さん、リリー・フランキーさん3人のシーンで染谷くんが先にアフレコを終えて帰ってしまったと、だが「このシーンは染谷くんがいないと・・・」など色々話していると監督が連絡をして染谷くんを呼び戻す時があったそうです。

その話を聞いて役所さんは僕は3人のシーンでも1人でやったけどね・・・と悲しそうに発言をして大泉さんが焦る場面がありました。

大泉さんはこの作品を4歳の娘さんにした際に娘が観たい!ということになったそうだが「バケモノの子」ではなく「オバケの子」と覚えているそうでちょっと残念だと言っていましたが、いつか娘が大きくなってお父さんが関わっている作品だよと誇りを持って言える作品になりましたと熱い思いを語っていました。

先に書いた染谷くんを交えての3人のシーンは今作でも重要な場面ですので観に行った方はこのシーンと感じると思います。

宮崎さんは今回は少年の役ということで自身の携帯に声を入れてどれが少年っぽいか色々試したそうです。今作のヒロイン役の広瀬さんは今回声の仕事が初めてで緊張したが細田監督はアフレコシーンを観て凄い迫力があったと

細田監督とリリーさんでお酒を飲む機会があり「広瀬すずは天才だ」と1時間41分ほど話した時もあったそうです。

色々な話を聞けた後は共通の質問として「もし夏休みが3日あったら何をしますか?」という問いに

役所さんは3日だけだったら働いている方がいい。

宮崎さんは3日あれば北海道に行きたい。北海道の牧場をレンタカーで回ってソフトクリームを食べたいと、北海道というキーワードに大泉さんは大喜びで美味しいソフトクリーム屋さんありますから後で裏でと

染谷さんは散歩が好きなので東京都内の面白い所をうろつきたい。合羽橋などと

広瀬さんは3日なのに司会の辻岡アナに4日でいいですか?ということで4日にして話を始めると1日目は家でボーっとして3日で地元に帰りたいですと、そして続けようとしたタイミングで大泉さんから「4日いらないよね」とツッコミが

どうしても我慢できなくてと大泉さん、そんな大泉さんは函館の兄の元へと娘を従兄弟に合せれてないので会わせたいと言っていました

そして何故か細田監督に質問はなくマスコミのスチールがスタート。

そんな感じですかね覚えている限りでは、時系列がメチャクチャに書いてますけど大泉さんが大活躍の面白い舞台挨拶でした。

さて映画の感想ですがやっぱり細田監督作品は面白い!

ちなみに今回の舞台挨拶で配られたのは↓「チコ」Dsc_0313この映画の舞台になった渋谷に行く度に映画の事を思い出すかもしれません。24日からは渋谷ヒカリエで細田守監督「バケモノの子」展が開催されます。http://www.ntv.co.jp/bbe/

そこでね欲しいグッズがあるのでね今から楽しみなんです

話しを映画の感想に戻しますがこの作品は前回の「おおかみこどもの雨と雪」はどちらかと言うと女性が主人公のイメージでしたが今回は男性が主人公です。だからこそなのか男性が観ると熱く感じるシーンが多数あります

劇中のセリフがどういう風に表されるかをアニメーション作品では気にしてみるのですが、今回の作品でも熊鉄のセリフが重要なシーンに繋がります。僕はそのシーンで泣きましたねコレは男性の方が感情移入できる部分かも知れません。

この話は父と子の話しでもありますから家族で見ても面白いと思います

個人的には「海街ダイアリー」に続いて広瀬すずちゃんを生で観ましたがやっぱり可愛い!ということも感想として

さて細田守監督作品は「時をかける少女」「サマーウォーズ」「おおかみこどもの雨と雪」そして「バケモノの子」と6年、9年、12年、15年と3年感覚なので次回作は18年かな?

ということで「バケモノの子」子供から大人まで楽しめる素晴らしい作品ですので夏休みには是非見に行ってもらいたいものです

終わり!

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