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フジテレビドラマ「HEAT」視聴率2・8%について考える

本日は昨日明らかになった驚異の視聴率について

それはフジテレビ火曜22時に放送されているドラマ「HEAT」の第6話の視聴率が2.8%という驚異の数字をたたき出したことについて

やってくれました視聴者の期待に応えてくれましたよ

3%切るんじゃないかと思っていたんですが粘っていたのでどうなる?と思っていました。

さてこのドラマですが主演はEXILEのAKIRAさんで脇を固めるのは栗山千明さんや佐藤隆太さん、そして稲垣吾郎さんやソフトバンクホークスの工藤監督の息子さんも出演している作品です

キャストは非常に豪華。実は作品に関わっている人達も記事を読むと記事抜粋
脚本は「ショムニ2013」などの丑尾健太郎氏、「スイッチガール!!2」などの大浦光太氏、「私と彼とおしゃべりクルマ」などの坪田文氏。演出は「アンフェア」などの小林義則氏、「ゴーストライター」などの佐藤源太氏。
とのこと

僕は演技については評価できないので作品に関わっている方々も踏まえて思う所を書きますと

「ショムニ2013」って視聴率だけで見ると失敗したドラマなんですよね。初回が18.3%の高視聴率を獲得したがそこから右肩下がりで最終回の視聴率が7.8%と最終回が一番低いとう奇跡の作品。さらに「私と彼とおしゃべりクルマ」などの坪田文氏。このドラマいつ放送されたの?という作品の方々が脚本ということで魅力ある作品作りは本当に可能だったのか?と

失礼な事を書いてしまい申し訳ないですがドラマにとって重要な脚本。今はヒットメーカーと呼ばれる方はあまりいないのが現実、だが脚本という難しい仕事をこなせるのもわずかという中でこの視聴率は脚本家も自信無くすと思いますが、脚本に関わっている人を観て察する人もいるかなと

しかーし!

このドラマはそもそも失敗が見えていたと思います

それは放送前から映画が制作されることを言ってしまったこと

ではないでしょうか

何がマズイって結局映画化に向けて進む以上ドラマの最終回までのオチが想像ついてしまうわけですよね。映画の内容もある程度判明してしまっていますし

1話1話で盛り上がり所があり絶体絶命のピンチ!になったとしても結局映画に繋がる以上は危機を乗り越える事は想像がついてしまう。視聴者は「結局上手い事いくんだよな」と思いながら観る事になる。そんなドラマ視聴率上がるわけがない

フジテレビそこの部分は考えたの?と思います。今回は完全にプロモーションの失敗だと思いますね演者・脚本・演出の方々は完全にフジテレビに巻き込まれた形になってしまったと思います

結局我々視聴者はこのあとどうなるの?という展開を楽しみに観ているわけで先の展開が読める作品に魅力を感じるとは思えない。それはマンガ原作にも言えること

このドラマは低視聴率ということで逆に話題になっているため来週は視聴率が上がるかもしれないがどうなることやら

ここからは視聴率について書く際にお決まりの事なんですが、いまや視聴者の視聴習慣というのは様々でリアルタイムに観る人もいれば録画して観る人、オンデマンドで観る人など様々。リアルタイムの視聴率だけで判断するべきものではない。ジャニーズが関わっている作品は再放送の確率が極端に低いので吾郎ちゃんファンは録画しているはずですし

だがスポンサーがいる以上はリアルタイムが重要。ですがそれはテレビ局にとって重要なだけであり視聴者には関係ない。1時間ドラマの実質放送時間は54分その中でCMは7分もある、7分CMなんて無駄な時間でしかない。と考える人の方が多いはず

この部分はどうしようもないのでねテレビ局とスポンサー間で色々考えてもらえればね、ビデオリサーチの視聴率意外にも色々数値はでているし

例えばプレイステーションに接続するトルネで居住する都道府県内のサービス利用者の視聴台数、録画台数を番組別に知ることができるということもあるので視聴率だけに踊らされないようにね、まあCM飛ばしますけどね普通はスポンサーにとっては意味ない指標かもしれないですけど

ということで「HEAT」いったいどうなることやら?来週の視聴率楽しみです

終わり!

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