« ヨルタモリを観る!パート41 | トップページ | 「映画みんな!エスパーだよ!」の初日舞台挨拶を観てきました! »

最近の漫画作品の実写映画化について考える

本日は最近の漫画作品の実写映画の多さに辟易しているのでそのことについて

なんでこんなに実写映画が多いのだろうか・・・

本日もまた1つ実写映画化が発表されました今年の3月でしたかね悲しく儚い最後を迎えた『四月は君の嘘』の実写映画化です

そのヒロインを演じるのは広瀬すずさん、そして山崎賢人さん

僕個人の想いとして広瀬すずちゃんは嫌いではないですけど『ちはやふる』に続いてまたコミック原作の実写化に携わると知り正直・・・

『ちはやふる』は単行本をすべて持っていますし、深夜に放送されていたアニメも観てきたほど好きな作品なので、正直、広瀬すずちゃんが主人公の千早を演じると知った時の絶望感といったら無かったです

スラっとしてスタイル抜群でロングヘアーの千早を何で広瀬すずが演じるの?と、日本の映画界が本当にダメになってきている気がしてならない

今回の実写化に対して分かってはいるんですよ。俳優さん達が役をやらせてほしいと言ったわけでなく選ばれただけであり日本の映画界やテレビ局などに巻き込まれているだけということは

分かっているからこそ悲しいですし自分も情けないと思う部分も出てしまう

こんな記事を書いているにも関わらず映画が完成したら観に行ってしまう可能性がある自分が非常に情けない

嫌なら見るなというのが正しいんですが、でも原作も読んでいるし観てみたい!という気持ちが出てしまうこのジレンマ

我々視聴者は否定的な意見がありながらも僕と同じような感覚の人が多いのかなと思っているのですが

そんなことよりも今回一番言いたいのは日本の映画関係者もうちょっとオリジナル作品を作ってよ!ということですかね

漫画原作の場合はファンもすでにいるしある程度の集客など見込めるからだと思うんですけど、もうちょっと生みの苦しみを味わってもいいのでは?と

漫画の作者はどういうストーリーにすればいいのか?と常に考えながら締切りに追われ読者に飽きられることのないように寝る間を惜しんで考えて作った作品を

日本の映画産業は簡単に使い過ぎです。それはドラマにも言えること

そしてキャストがまったく主人公とは違う雰囲気にも関わらず今人気だからという理由だけで選ぶ。ここ数年このような事が繰り返されている現状に対してどう思っているのだろうか?

横着しすぎなのでは?とも

まあこんな記事を書いた所でその現状が変わるわけではないが、僕個人としては最低限作品を作るうえでキャストはなるべく漫画の原作に近い雰囲気を持っている人を選んで、そういう人がいないのであれば作品は映画にしないというルールを決めて欲しいものです

ということで今後も続くであろう漫画の実写化、日本の映画産業はどうなっていくことやら

終わり!

|

« ヨルタモリを観る!パート41 | トップページ | 「映画みんな!エスパーだよ!」の初日舞台挨拶を観てきました! »

映画・テレビ」カテゴリの記事