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松井愛莉さんの1st写真集発売杵握手会に行って来ました!

本日は注目しているモデルであり女優さんの松井愛莉さんの写真集発売記念握手会に行って来たことについてhttp://ameblo.jp/airi-matsui/Article_dvhtwwsbwamiw62uibrf7dzad29存在を知ったのは2年前の6代目ゼクシィのCMガールに選ばれた時、あれから早2年美人さんになっていて驚きであります

今回の写真集の握手会チケットですが久々に朝早くから福屋書店に並びましたね。最近といっても昨年の12月ですが桐谷美玲さんの写真集、栗山千明さんの写真集など手に入れもう欲しい人のモノは手に入れたかなと思っていたんですが

たまたまネットの記事で写真集が発売されると知り、さらに色々調べているとサイン入りと知ってすぐにワニブックスやアミューズのサイトに行くも時すでに遅しということでサイン入りは諦めていたんですが必ず握手会のイベントが開催される!なおかつサイン入りが発売されるだろうと思っていたのでしてやったり

朝早くから並んだかいがありました!

無事にサイン入りの写真集をゲット!2冊購入でチェキ撮影という特典があるためか僕の前で並んでいる人達はほぼほぼ2冊買いだったので焦りましたよホント

さて今回の握手ですが、マジで可愛かったなー。今は売れっ子になりましたけど西内まりやちゃんが写真集を出した時にも行きましたけどこの子は今後売れるなと改めて確信しましたね。

だからこそなのかこういうイベントの整理券はネットオークションで売買もされるだろうと買った当日にネットを観ると既に売られていて値段が2冊で16,000円とかで売られているではないですか、まあ買う人はいないだろうと思っていますがどうなったのやら

それにしても可愛かったなー愛莉ちゃん。ありがたやありがたや。ただ2ショットチェキの思った以上の顔の近さを見て2枚買っておけばよかったと後悔でした。

ということで松井愛莉さんの今後の活躍を祈りつつ終わりにしようと思います

終わり!

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ヨルタモリを観る!パート19

本日はヨルタモリの19回目の放送についてPhoto

今夜のゲスト秋元康さん。タモリさんとは付き合いが長そうな秋元さんとどのようなトークが繰り広げられるのか楽しみにしておりました。

では観ていきましょう

「心をツネられたい大人たち」の巻き
今夜のお供は能町ミネ子さん、伊藤ゴローさん(ボサノヴァギタリスト)

湯島とかご飯食べにきますか?
ときどき、奥に入った所に良いお店がおでん屋さんとか

ここが美味しいぞ!とはどう知るんですか?
人に連れて行ってもらう。美味しい物を好きな人は負けず嫌いなので相手が知らないお店を言う事をする

一番好きな食べ物は?
とうもろこし。

ここで吉原さんが来店

何人の人の生みの親って言われてます?
わからないです

少女たちの気持ちを歌詞にするのはどうやって書いている?
だいたい同じ。僕が中学とかの時代はラブレター、今はLINEとかメール。来るが来ないかの気持ちは変わらない。当時思っていたことを今の時代はかわらない。好きな子が振り向いてくれる、表情を一生懸命探るのとLINEで送られてきたものも最後が疑問系?スタンプなのかで自分への気持ちわかる。
ママ:私いつも?をつけるときすごい迷います。相手に返事を待つっていう体制を見せているじゃないですか、それは40過ぎてやってはいけないなと
秋元:女性の場合は難しい。好いているのか?迷惑だな?と思った時どこで切る?
ママ:最初はお返事をしていてもちょっと多いなと思ったら来た次の日に返事をするようにする
秋元:いますよねフェードアウト女
ママ:本当に好きな人にはしょちゅうしたらいけないと思って3日は空ける

吉原:俺らの高校時代は女性には性欲が無いと思っていた。
ママ:わーそう
吉原:それぐらいオーバーなモノ、SEXは知っているがサービスで仕方なくやってくれていると思ったほど

50代になって10代のような胸がキュンとくるぞ!ってことないですか?
吉原
:ない。60過ぎて明らかにない
秋元:そういう恋愛的なトキメキはないが母校に行ったら涙ぐむことはある。50過ぎると人生折り返して過去を涙ぐみながら生きて行く。高田馬場を車で走っている時に多分学生なんだけど終電に間に合わせように思って全力で走っている姿を観て泣きそうになった。自分はもう全力にならないなと自分に
吉原:今まで涙もろくないものには涙もろくないが、気付かなかったことに涙もろくなる。こんな事で泣かなかったなと思う所で
秋元:年を取ると言う事は色んなドラマが見えてきちゃう。それを勝手に想像して泣けてくる。ある新聞に上野駅のトイレに12月の終わりになると革靴が捨ててある履き古した。その記事を読んだだけで田中邦衛さんみたいな人がで稼げに来て家に帰る時に新しい靴を履きかえて帰る。その記事を読んだだけで泣けてくる
吉原:丸の内線の使い古された電車がブエノスアイレスの地下鉄を走っている。規格が同じだからスイッチ類も日本語で、それを見ただけで丸の内線を走っていてお役御免になったものが太平洋を渡る。見ず知らずのブエノスアイレスの地下に入れられて主人がアルゼンチン人に変わって自分を動かしている。もう永遠に丸の内に戻る事はないんですよ
秋元:そこの吊り革を愛しあった2人が並んで毎日通っていた2人が離れ離れになった思い出を乗せてアルゼンチンに、悲しいなそれ、しかもそれ丸の内線の電車は気付いていない。
吉原:最近乗ってくる外人が多いな?と思っているぐらい。でも自分の体を観ると母国語が書かれているから、気付いたら自分が崩れそうになる
秋元:気付いたら大人たちに迷惑がかかると思っている

ここで新コーナー
始点・終点
栃木県を走る真岡鐡道の茂木駅
茂木駅は栃木県の最東端に位置している。大正9年に作られ100年を超える真岡鐡道の中でもっとも新しい駅として知られている。だがこの電車は先へ進めないなぜならそこは終点だから、本来はもっと続くはずだったが諸事情により工事が中断し儚くも終点にそこには砂利がつまれているだけ、数ある終点の中でもひときわ歯がゆさが感じられる。この先にはトンネルの鉄橋も作られていた。だがこれより先に電車が進む事は永遠にない。終わりは始まりであり始まりは終わりでもある。終点は今日も引き返していく真岡鐡道を静かにも送る
秋元:素晴らしい!
吉原:場所によって違うらしい終点の様子が、始めから終点と決めた場所は潔いよい
秋元:これで終点を観に行って盛り上がったりしたら嫌ですね。ひっそりとしてほしい

叱られるのが好きだそうなんですけど
吉原
:いいでしょ叱られるのは
秋元:ある程度の年齢になると叱られたい願望がある
ママ:甘えてんじゃないわよ
秋元:ちょっと直接的過ぎますね。その言葉の中にあなたのために叱ってあげるという思いが入り込み過ぎている。ママはそんなつもりはないが我々が勝手に叱られていると思う時にグッとくる。「ちょっとお酒下げてくれない」と言われた時に感じる、叱り方がゆっくりなのがいい、諭されたい
吉原:自分の人生を否定されたい。おふくろとは違う
秋元:なんでこの人に怒られないといけないという葛藤があるから気持ちいい
吉原:プロだね。そのとおり
秋元:叱っている事に気付かないから我々しかられ隊は嬉しいんじゃないですかね
吉原:SKT
秋元:叱りながら言っている自分にすこし笑ってほしい。なんで私叱っているんだろうと、そこが一番の叱られ隊のサビ。普通の顔をして「心をツネって欲しい」
吉原
:いいな。ツネって欲しいんだよね
ママ:ツネるって凄くセクシーですよね。愛してないとツネらないですもんね
吉原:50ぐらい過ぎると社会的にまあまあの成功した人。自分自身の生涯の中に自身と自負があるそこに横の方からそんなものは大したもんじゃないときゅっとツネると良い
秋元:このお店が閉店になる時が良い。常連客が帰る時に最後のお客さんになりたい。素人はそこで時計を観たり片づけたりするが。私はいつまでもお客様が居たければとことんまで付き合うよという所が良い。女性だって「どうするの?これから」という時に男が「どうしようか?」女性が「どうにでも」という時の目。行くんだったらどこでも行けるが行かないんでしょ?と
能町:駆け落ちと向いてますね
吉原:駆け落ちが男にとって何が一番恐怖なのかは世間と完全に縁を切る事
秋元:戻り方を考える奴はダメですよね。
吉原:世間を完全に縁を切ったんだという状態じゃないと
秋元:男と女の差はテーブルをひっくり返した時に、男はそうはいってもこれは外しておこうと思うが女性は何でそんな勇気が無いの?と、だが男は人間関係としてはとひっくり返すが色々考えるところがある。
ママ:それがダメなのよね
秋元:叱ってくれた!小ばかにされたような所が良い。
吉原:分かってらっしゃる

昔タモリさんのオールナイトニッポンの初期に構成作家で入っていた。この人はホント変な人で打合せもしないでいろんな話を本番前にして突然にジョンくんの袋を作ったりするようなことを思い出したりするような人だったから、そういうのを観ていると仕事はあまり考えるよりもその時に楽しいと思う事が一番じゃないかなと
ママ:吉原さんが赤くなることないのに
吉原:酔っ払っただけ
秋元:吉原さん聞いた事あります?
ママ:ジョン君はだれなの?
吉原:聞いた話だけど言えない事がある。男性のジョン君、女性はマロンちゃんと、ジョンくんにかぶせる帽子と話したら全国から色々来た
秋元:あとNHKのニュースを勝手に編集してつないでましたから
吉原:昨日午前2時ごろネギが運転する軽トラックが・・・
ママ:今やっても面白いですよね
能町:相撲の決まり手も
吉原:何者かに後頭部を棍棒で殴られ気絶させられている間に12度目の優勝を決めました

ここで
クローズアップしすぎ現代
聖フェロノチオ女子大学準教授。野々村修
本日の問題提起は「要するに」という言葉を使いが話が長くなってしまう人の真相心理について
要するにという人は話が長いですか?長い92%短い30%
要するにということはようやくすればということですから、要するにと言う人は要約する能力が無い人が多い。結局喋るに喋った後に「簡単ではございますが」という人がいる。明治以後に日本が西洋化した際におこった弊害。日本の文化は和歌でさえ半分に削って短歌にした。長い哲学も般若心境みたいに250ページぐらいにしたぐらい。「結論から言いますと要するに最後は簡単ではございますが」と言う人もいる

解決策は一種の詐欺だから要するにという発言があった時に記者会見や授業があった際に席をたったり聞かないという態度を示せば減っていくのではないでしょうか?あとそれからもう1ついいですか?30秒いい?と言う人は30秒で終わらないですね。私も結構長くなってしまいました。
吉原:まとめベタ。何を言っているか分からない
秋元:過信ですよね。自分が頭が良いと思っている人はみんな言いますよね。みんなが分かってない様だからまとめて言うようにすると
吉原:へんな話という人いますよね。全然変な話じゃない
秋元:僕は良いんですけどというのが人の悪口を言う時に便

秋元:作家陣がいたが今でも覚えているが誰もタモリさんにかなわなかった。タモリさんという人が本番ギリギリに全然面白がりもしない本番ギリギリに言うことが一番オモシロかった
ママ:タモリさん来て欲しいわ
吉原:実は俺の後輩なんだ。一緒に来るのは
秋元:昔はお寿司屋さんとかで
吉原さん頷く
能町:なんぜうなずいたんですか?

森田式占い今日に一位
丙寅 昭和元年昭和六十一年生まれの貴方
電留線に入り込めば吉

 

という感じで終わった今回ですが

秋元さんなのでトーク多めだった印象。だがそのトークも非常に興味深い内容でした。特にふと涙するシチュエーションっていうのは50代以降の話しでしたが、これは20代、30代を越えても怒りますよ

最近もふとしたことで涙することが今でもこのシチュエーションでは泣かないよなというのはありつつ。想像しないところが涙が出る事も

最近ネットで読んだ記事に
アメリカのあるピザ屋さんでディナーを食べた2人がディナーの値段よりも高いチップを置いて退店。店員はお客さんにチップの事を言おうとしたがテーブルに残されたクロスに今日は生きていれば弟の○歳の誕生日。だから弟のすきだったホットドックをお店で食べ、弟の年齢と同じだけのチップを置くことにしている

この記事を読んだ時に10・20代ではイイ話だなと感じるが30代になるとこの2人がどういう思いか、弟はどうして亡くなったのか?など色々想像してしまって涙しそうに、ちょっとかいつまみ過ぎたのでこの記事ネットで探せばあるはずなので興味のあるかたは

年を取ると涙もろくなると言いますがこんなにも涙もろくなるかねと感じるばかりの今日この頃40代、50代になるとどうなることやら

叱れシチュエーションの話しも今回話していましたがわかるわー。今回の話しスゴイ納得してしまいました。

ということでヨルタモリ18回目終了。来週のゲストは市村正親さん、タモリさんが新キャラを披露するみたいで楽しみです

終わり!

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