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『攻殻機動隊』ハリウッド実写化について考える!

2015年最初の記事ですが僕の好きな作品が実写化されるということについて

それは
『攻殻機動隊』スカーレット・ヨハンソン主演でハリウッド実写化
です

コレは正直複雑です

攻殻機動隊と言えば、士郎正宗さんと押井守さんが作り上げた日本の中でもトップクラスのアニメ作品です

それがハリウッドで映画化とは

まあ「バイオハザード」などのような感じに面白い作品になってくれることを願っていますが、攻殻機動隊は僕もそうですが根強いファンがいますからハリウッドの技術であれば攻殻機動隊の世界観を再現できるとは思いますがやっぱり草薙素子がスカーレット・ヨハンソンというのは違和感がありますImagesスカーレット・ヨハンソンは好きな女優さんですけど素子のイメージではねーというかどう考えてもイメージに当てはまる人はいないんですけど、それなら実写化しないで欲しいんですが

さらに公安9課のメンバーは実際の国籍は分からないですが基本的には近未来の日本を舞台であり日本人らしい名前で構成されているのでアメリカだと違和感があるんですよね

まあそれはしょうがないとして個性あふれる公安9課のメンバーはどうなるのか?攻殻機動隊のマスコットであり重要な役割を担うタチコマはどうなるのか?電脳や義体、光学迷彩などの攻殻機動隊やならではの技術はどうなるのか?

基本的には戦闘も多い作品ですが電脳戦の要素もある作品ですので格闘ばかりになっても面白くない。「笑い男」や「個別の11人」など既に出来上がったストーリーを元にするのか?完全なオリジナルにするのか?

まあストーリーなどは後者になるとは思いますがファンをガッカリさせない作品を作り上げて欲しいとは思っています

でもなーやっぱり実写化して欲しくない作品ですね

最悪「ドラゴンボール」みたいにならなければいいかなもう

ということで攻殻機動隊がどうなるか楽しみです

終わり!

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