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~なぜハマる?~キングダム芸人を観るbyアメトーク

さて本日は2ヶ月振りにアメトークについて

今回のくくりは「~なぜハマる?~キングダム芸人 」です。キングダムは僕も大好きなマンガなので楽しみにしておりました。

では観ていきましょう

出演者
大好きメンバー:ケンドーコバヤシ&小島瑠璃子&サバンナ高橋&ポテト少年団・菊地&
平成ノブシコブシ吉村
分からんゲスト: 中川家・礼二&オードリー若林& 土田晃之&狩野英孝&千秋

です。

ケンコバさんは変態が1人とホトちゃんにイジられるが仮面を付けているため声がこもってしまうが山の民タジフのケンコバ。児嶋さんはキョウカイ、高橋さんは主人公の信、吉村さんは王騎、菊池さんは恒騎

一方知らないツッチーはアメトークに出演しているがこんなにワクワクしないのは初めてと、英孝ちゃんはキングダムをちょっとは呼んだ事がある主人公が勝つとこと意味不明な発言。

一通り話を聞いた後はいよいよ開戦スタート
一:キングダムとは?
めちゃくちゃ面白い!
ストーリーは古代中国・春秋戦国時代、秦の始皇帝の統一するまでの物語。日本で言うと弥生時代。この時代は家柄が悪いと将軍には慣れない。身分の低い主人公の信が代将軍を目指すストーリーでもある。

ここでコジルリから第1話の簡単な話
信と漂が大将軍を目指して頑張っていた時に漂が応急に呼ばれ第一話のラストシーンで漂が死ぬ・・・。第1話終了

死ぬ寸前に信が地図を渡していた2話目。漂とそっくりな顔の男がここで第2話終了。漂は政とそっくりだったためショウブンクンが内乱で狙われていた王を救うために漂を
高橋:信が第1巻の扉絵で将軍になった姿が描かれている。その時に持っている武器が・・・
千秋:誰かの死んだ形見じゃないの?
と正解してしまう千秋

二:キングダムの凄さ
作者の原先生の連載デビュー作。原先生の師匠すじがスラムダンク・バカボンドの井上雄彦先生。キングダムの原案が出来上がった際に井上雄彦先生に弟子入りし修行をしてから描きはじめたマンガ。

コバ:たまたま1巻を読んだ際に夜21時だったが面白すぎてタクシーで本屋に行って全巻買った。
菊池:北斗の拳を読んでいると同じぐらい面白い
土田:違う
菊池:王騎がラオウと同じくらいに好きになる
土田:ケンシロウは?・・・信。トキはキョウカイ。
千秋:阪神で例えると?信は藤波、掛布は?王騎、カンキはマートン、タジフはフィルダー
狩野:ラルクで言うと?hydeは信、tetsuは王騎、kenは・・・

秦が統一する前は7国あるが38巻現在まだ1国も統一できず。
コバ:100巻以内に収めたいと先生は言っている
高橋:自分がこの時代に生まれていたら無理を思う。戦場に駆り出される時がある。※函谷関の戦いシーンの説明。恒騎が弓矢を放とうとしている場面

三:ハマるポイント
コバ:38巻までの表紙をみて疑っていると思うかもしれないがまずは1巻を読んでほしい。1巻でハマらなかったら3巻までは呼んでほしい。そうすると山の民が出てくる
※山の民と主人公が王宮に攻め入るシーン
三四郎・小宮さんは3巻まで呼んで「これは面白い」山の王が女というのが衝撃だった。ここで終了と言われたら「お金払ってでも見たい」

コバ:もし3巻で土田さんがハマらなかった場合は16巻。王騎が
土田:16巻で死ぬの?
高橋:死ぬと分かっていても16巻呼んでいたら死ぬとは思わない。
コバ:15巻まで王騎が死ぬとは思わない
吉村:伝説の大将軍が戦復帰したデビュー戦で死んでしまう。その死ぬ時に言ったセリフが「天下の大将軍ですよ」と
高橋:ツッコミがない時代ですが数回ツッコミが生まれるシーンがある。王騎の副官・騰。めちゃくちゃ強く臨武君と戦う際に貴様一体?と言われた際の返しが「天下の大将軍だ」と言うと「あんたは違うだろ」と部下のロクオミに言われる。
コバ:ここから騰がロクオミを死んだように扱うギャグのシーンがある。
コバ:万が一16巻でハマらなかった場合は26巻。

ここで試しに若林さんが別室で1巻を読んでみることに

四:史上最大のピンチ
コバ:言いたくても言えなかったとんでもないピンチ。合従軍戦。秦VS6国の戦い※趙の李牧が仕組んだ戦い。
高橋:ドラゴンボールで言うとフリーザや魔神ブウが最初から攻めてきたようなもの
コバ:合従軍は54万、秦は20万
宮迫:そして+α
秦が滅亡寸前で山の民の増援が
千秋:なんで助けてくれたの?
一同:その理由は読んでほしい

菊池:ここでそれやる?という事をしたのが恒騎。函谷関の上から弓矢を放ち、相手の甲冑を奪って敵の大将の1人を仕留める。
コバ:守りはつまらないと言いながら1人だけ単独行動をした
礼二:組織の人間としてはダメ
コバ:それを注意した将軍に文句を言ったがでもカッコイイ

もうそろそろ1巻終了の若林さん、前のめりで読み、読み終えるとまた読み返す
若林:メチャクチャ面白いです。これは面白いですし皆さんの説明が上手い!これでも聞かなければよかったあの話・・・。切ないですね・・・。
礼二:こんな数分で変わる?
若林:日本は弥生時代ですよね?
宮迫:読みたいの分かりますが戻って来て下さい
若林さん残念そうに2巻を手に取り戻る
千秋:読みたくなってきた
若林さん次の巻を読みたくなり過ぎて、政の生い立ちについても興味を

五:キャラクター列伝
王騎

高橋:最初の登場時はオネエ?の匂いをさせる感じに
宮迫:最初はそうだけどメチャクチャカッコいい
小島:王騎の矛さばきがすごい。馬の首を斬り、相手の胴体も切る
今回は集英社から借りてきた矛がスタジオに
狩野:中学生ぐらいありますね
一斉にツッコまれる狩野
小島:常軌を逸した戦いとして王騎VSホウケン。相手はメチャクチャ強い

ホウケン
王騎にとどめを刺した男
高橋:お笑い界ならさんまさんとたけしさん
吉村:パッキャオVSメイウェザーと同じぐらい
菊池:ホウケンはジョーカー的な強さでコイツに勝てる奴がいるのか?と思うぐらい
高橋:戦場に出て来た際にも圧倒的強さ。
コバ:武力設定では一番高い
高橋:大きな槍を三方向から投げつけられる時に矛で全部打ち返す。どんだけ強いねん!そのホウケンと信が戦うシーンがある
土田:孫悟空なら修行して強くなるとあるけどそんなにすぐに強くならないでしょ
吉村:信も最初は弱い
歩兵→百人将→三百人将→千人将→三千人将→四千人将→五千人将→将軍。
その成長過程を楽しむ。
島耕作で言うとヒラ→主任→係長→課長→部長→取締役→専務→社長という感じ
果たして社長になれるのか?という状態
宮迫:社長の後もあるもんね(大将軍)。劇場クラスの時にさんまさんやたけしさんに向かってボケをかましていくようなもの

・きょうかい
小島
:舞いながら戦う女剣士。
ここで戦闘シーン「トーン・タン・タン」。巫舞のシーン
コバ:最近不審な目で見られたことがある。ある風俗の待合室で「トーン・タン・タン」をやっていた。

・かりん
高橋:巨体の女将軍。自分の作戦が失敗した際におかしな顔をする
吉村:胸の大きさがすごい
高橋:敵の軍の将軍も好きになる

・せいきょう
吉村:コイツも好きになる。悪者顔だけど
菊池:若林くんは1巻読んだんで大嫌いになっていると思う。政の弟だが兄を忌み嫌う。身分の低い人をあまり認めていない。貧しい家の出て頑張って仕えるようになった人間を殺す。
千秋:チョー悪い奴
菊池:この先大好きになる!
礼二:そんな奴を好きになるわけがない
狩野:僕が呼んだのはこのシーンでその後にやられる・・・
若林:辞めよう。この後読むのに

・呂不韋

吉村:1年を十二か月として提案した人
コバ:わちゃわちゃしている時に大后とイチャイチャしていた。だがこのあとにロウアイといちゃいちゃするがこの時はバックする。中国の時代に一番男根が大きかった人

・ろうあい
男根の大きさだけでのし上がってきた男が38巻ではキーパーソンに

高橋:キングダムの原先生にお会いした事がある。色んな裏話を聞いた中で今は人気トップだが連載最初は打ち切りの候補だった。だが原先生は4か月アシスタントしていた井上先生に相談した際に主人公の信の瞳をもうちょっとだけ大きくしたら?と言われてその後から意識した後にそこから人気No.1。実際に会った時に好きなキャラクターを描かせて下さいと言われた
菊池:僕は騰を描いてもらった
コバ:僕は5個。王希、信、キョウカイ、テン、自分
高橋:原先生がみなさんのサインを下さいと言われたので僕らの描いたサインを仕事場に飾ってもらっている。
ここでホトちゃんと礼二の2人に原先生に対してイラストをプレゼントすることに、今回の課題は王騎。

このイラストを先生にプレゼントした際にイラストを飾ってもらったとのこと

という感じで終わった今回ですが

キングダムと僕の出会いは1巻からではなく11、12巻あたりですね。ヤングジャンプを立ち読みしてこの作品は何だ!と感じてから次の日から本屋で全巻集めて今に至るという感じですね。今回は難しい漢字が多いのでカタカナやひらがな表記にしました。

まさかこんなに早く取り上げられるとは思わなかったですね

今回はあくまでさわり程度なので気になる方は全巻立ち読みでもいいので読んでもらいたいです。アメトークでこういう話題を取り上げた際に知っている人は「つまらない」と平気で言いますけど1時間で説明できるような作品ではないことは理解しているならそういうことは言うのはやめて知っている人間はやさしく見守りましょう。

まあキングダムを1時間で説明何て不可能ですが今回は本当に出演者の説明は上手かった!これはまだ読んでいない人に興味をもたらしたはず。

今回の説明のポイント絶妙過ぎホント。合従軍戦のラストの山の民の救援はホントに泣きましたよ。あとセイキョウの話とかね。ホントはまだまだ熱い話があるんですが1時間ではこれくらいが限界ですな

あー読みたくなってきた。

ということでこれからキングダムを読みます

終わり!

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ヨルタモリを観る!パート27

本日はヨルタモリの27回目の放送についてPhoto

今回のゲストはヴァイオリニストの葉加瀬太郎さん、先週の予告ではセッションをしていたみたいなのでどのようなセッションになったのか楽しみにしておりました。

では観ていきましょう

「ぜいたくすぎる骨伝導」の巻き
今夜のお供は能町ミネ子さん、U-zhaanさん(タブラ奏者)、沖仁(フラメンコギタリスト)

葉加瀬さんはママを20代の頃から憧れていた人に会えるということで楽しみにしていたと、そんな熱い思いを話しをしていると近藤さんが登場

葉加瀬さんはよく知っていると近藤さん。

おいくつの時から?
ヴァイオリンを弾き始めたのは4歳

ギターには?
ならなかったです。思春期の頃はモヤモヤしている時にヴァイオリンにぶつけた。
近藤:スポーツにぶつけても解消できないですね、モヤモヤは10秒に1回考えていた
葉加瀬:そんな時にヴァイオリンさえ弾いていれば大丈夫だった。他のことをすると釈然としなかった。
近藤:14、5ぐらいはなんだろうこれは?この胸のときめきみたいなモノがある。あの時はどんなものを呼んでも結び付けて受験勉強の時も戦いだった。うまくコントロールは当時は出来ない

女性もそういうことありますよね?
近藤
:女の子は楽。だからお勉強が出来る。男はまず戦うモノがあるその後に勉強しないといけない。女の子は勉強できるのは当たり前、当時は情報もないしHビデオとか

絶対音感お持ちなんですか?
絶対音感と言うよりはものすごく高精度の相対音感。全体的に認識しているのではなく毎日チューニングをしているラの音、その距離を即座に測っていると思う。

タブラやっていたことあるんですよね?
インドに旅をしている時に買ってガンジスのほとりの教室で通っていた。ヴァイオリンモ凄くてヨーロッパから入ってきて楽器として入ったころインド人は自分たちの音楽で使おうと思ったが本来の持ちかたでなくネックを下にして弾き始めた。

ここで葉加瀬さんのヴァイオリンが登場。そして「情熱大陸」を弾きはじめる葉加瀬さん、それに興奮するママ。
ママ:観光的な喜び、富士山観た!ピラミッド観た!みたいな喜びがある

葉加瀬さんはヴァイオリンのアゴ当ては100年ぐらいしか経たず、肩当ても数十年前、昔はネックをテーブルの上に載せて安定させて弾いていた、アイルランドなどに行くとこのように弾いている人がいますし、インドの場合は安定させずネックをしたに向けて

近藤:ヴァイオリンに1つ疑問がある。最低限度・・・
ここで近藤さんの髪型がズレたためママが大爆笑。直して話を続けると
近藤:ヴァイオリンはアゴで聞いている、聴衆が聞いている音を聞いていない。それを聞かしていただきたい
そのため葉加瀬さんの方に耳をあて聞く近藤さん。コレは良い!細かなニュアンスやノイズが分かりやすいとママと能町さんも試してみるとママはこの席が欲しい!と、さらに体勢を変えて聞くとマンは弦がとだが一番うれしいのは葉加瀬さん。心の整理がまだ出来ていないと

弾いている時は骨伝導がスゴイと、自分の脳天に・・・と言うと近藤さんのアゴにヴァイオリンにあてて葉加瀬さんが弾くとコレはスゴイ!と大興奮。ママも試してみるとママも震える!と大興奮。近藤さんはヴァイオリニストは一番いい席で聞いていると意外とノイズっぽくてそれが良いと、こすり音が分かる。ヴァイオリニストが一番贅沢している。

葉加瀬さんは自分の場合はライブの場合はマイクの位置を一番音が良い音に聞こえる場所に付けていると、だがヴァイオリンは弦より上に離れた場所で一番良い音が鳴ると、近藤さんは今回の経験は建築にも生かしたいと骨伝導を忘れたくないと

ここで
始点・終点
千葉県犬吠崎を走る銚子電鉄外川駅
ここでお店にあるプラレールで銚子電鉄の車両を走らせる近藤さん

ママは最近絵描いていますか?
落書きですもの、ボーっとした時に1人で描く。
ここでコースターの裏にみんなで画を描くことに、今回のテーマは近藤さんの顔
ママは人の絵は描かない、抽象的な画を描くということだがママ、ユザーンさんは吉原さんより、沖さんは可愛く、能町さんは流石の画力でカッパな感じに、葉加瀬さんも男前の近藤さんを、近藤さんはユザーンさんを描いたということで目がクリクリの画を披露。

日本古典文学講座
百人一首。国文学者の李澤京平教授
安倍君麻呂
海女の腹 振り分け見れば かすかなる みすじの山に 出し塩かも
海の女とわざわざ書いているのは海人もアマと呼ぶこちらは漁師だが海女は今でいうとあまちゃん。なぜ海女さんのお腹を見たのでしょうか?旅というものは人に普通と違う興味を持つところがある。当時の海女さんは上半身裸お腹も丸見えお腹に興味を持ったのは旅先での異常な興奮。なんかそれが私にはわかる。海女さんの腹を振り分けてみればかすかにみすじの山があった(三段腹)。休憩時間に座って休んだためにそこに海水が入り蒸発し塩が入りそれが見えたという歌。旅の心理を表した優秀な句だと思う。
近藤:海女さんはかなり年なので母親を思い出すんじゃないかと
元の句は
天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも 
安倍仲麿
ユザ:本当は感動てきな歌なんですけど

能町さんからセッションをして欲しいと3人にリクエスト。奏でる曲は「情熱大陸」。各々が弾ける楽器を持ちセッションにママは大感動。色んなものが出てきたと大興奮ヒマラヤになっていたと、近藤さんはすごいノリノリでしたが髪がズレてしまったので戻して終了

森田式占い今日の一位
壬午 昭和十七年、平成十四年生まれの貴方
パンタグラフのように強い気持ちで臨めば吉

 

という感じで終わった今回ですが

今回は非常に興味深い話でしたね。僕もヴァイオリニストの宮本笑里さんのファンということで毎年1~2回はリサイタルに足を運び音色を聞いていますが、やはり弾かないと真の音は分からないんですね

楽器なんてやろうと思った事ないですからね。葉加瀬さんは4歳からですか思春期のモヤモヤもヴァイオリンさえ弾いていれば切り抜けれたなんて、普通はね近藤さんみたいにスポーツだけではねホント

男性の皆さまは認識あると思いますが

今回は各楽器の日本トップの面々がセッションするという贅沢な場面も、いや素晴らしかったなホント

さて次回のゲストは松本幸四郎さん。またも豪華なゲストが登場しどんな話を繰り広げるのか楽しみです

ということでヨルタモリ終了。来週も楽しみです

終わり!

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