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ヨルタモリを観る!パート37

本日はヨルタモリの37回目の放送についてPhoto

今回のゲストはリリー・フランキーさん、タモリさんとはプライベートでも飲んだりすると聞いているためどのようなトークが繰り広げられるのか楽しみにしておりました。

では観ていきましょう

「夢の始まりは覚えていない」の巻き
今回のお供は大友良英さん、市川紗椰さん、能町ミネ子さん

有名なお店だと来店したリリーさん、ママの着物のバナナ柄を褒めるがママは爆笑。

普段からウイスキーを飲んでいると、タモリモルトクラブというウイスキークラブのTシャツがありますとお店にも飾ってあり、そのTシャツを着て集まる会があるそうで、ウイスキーを女性に例えたり、今回の場合はこの子は元々朝日生命クラブで新体操をやっていたがどんどん成長と共にしなやかさや肉付きが良くなり胸が出てきてお尻が丸くなり体操選手としてはダメだが女性としては・・・・

そして時間が経った後に会長が飲んで続きを言い出し、十何杯繰り返し「今日もモテたな」と

そんな話をしている中現れた吉原さん。リリーさんと挨拶を交わし話をしていくと、先ほどのウイスキーを女性に例えるゲームを後輩に聞いたと吉原さん、ワイン好きに反感がある、チャらいやすぐにホームパーティーを開きそうな奴だと、そして以前ママが尿酸値の話をした話になるとリリーさんは直に飲みたいと

その発言に呆れながらもママは尿酸値が高い人に悪い人はいないですよね?と不思議なデータを持ちだし、リリーさんも吉原さんも尿酸値と好感度を高めていかないとと意気投合。

リリーさんはモテます?
モテませんよ
だがママはモテますよ、相手に隙を見出す才能がある。隙を見せちゃおうかなという雰囲気があると言うと、吉原さんは普通は隙を見せない?と言うが見えちゃう時は見えちゃうがそこの扉が広がるとママ。好きな男には隙を見せる、障子を開けるような

だが隙を見せている事を気づかれない事もありますよねとリリーさん、僕や吉原さんは好きな人にキスをするのも時間がかかるのに、世の中には無神経にすぐにキスをする奴がいて結局そういう奴に持って行かれる。どんなナイーブな女性も最終的に無神経に奴が持って行く

吉原さんは昔最初のキスで前の日から計画を立てて色んな中で夜に公園に行きならんで歩いていて肩に手を回し止まってもう片方の方を持ってキスをしようと考えたが、公園までは良かったが初めてのキスなのでドキドキしながら歩いていて横を向いて女性の方を掴んだら女性が止まらずそのまま歩く羽目に

リリーさんはキスをさせてくれても次が出来るとはかぎらない。男はどこかバカだからキスが出来たら最後まで出来ると思うが、女性はそうではないと

吉原さんはフェロモンは本当に出ているか?という実験でいつも危機をかかえている男性がフェロモンが出ている。スタントマンとコメディアンで胸の所に穴を開けたTシャツを着てもらって嗅いでもらったら全員スタントマンを選んだ

ここで連続怒ラマ
デパートに買い物に来た青年がエレベーターガールに叱られる話

叱られたい願望あります?
リリー:叱られるのが一番イヤ
ここでママがネクタイピンの位置を叱るとリリーさんは悪くはないと、だがそういう風に行ってくれた人が下げてくれたら嬉しい。

女性はいつも優秀な子孫を産むために本能が働く、自分の遺伝子と本能的に遠い人を選ぶ。リリーさんもお父さんの匂いが嫌いなのはそのため

加齢臭の話
そうでしょうと吉原さん、女性も出てくる。吉原さんはいつもミルキーな匂いがする、赤ちゃんポイ匂いだが、女性は汗臭い匂いを求める人もいるでしょとリリーさん。

ママはクミンの匂いが好きというとリリーさんは脇を洗わないようにしますと、今日はイイ話が聞けたと満足げに

つくづく女性の方が複雑だと思ってきたリリーさん、吉原さんも複雑だが単純にキスで遺伝子を嗅ぎ分ける直観力もある。複雑な女性だからこそ複雑な男ではなくワイルドな男に魅かれるんでしょうねとリリーさん

ママはこっちが複雑に考えている時にそこを単純にすくってくれるときゅんと来る時もあるが、長く付き合っているとそんな単純じゃないと思う時もある。それは好きな度合なんですかね?

吉原さんは嫌いになるということは理由があって嫌いになるのではなく、嫌いになるから理由が出てくる。リリーさんも「愛してる」という言葉を人に言う日常の言葉ではない言葉を一生に一回ぐらいしか言わないような言葉を毎日言う奴もいる。そういう奴に意外と女性がなびく

ママは毎日言っている人は好きじゃないという、リリーさんは飲み屋でそこらで話しているカップルがいてその男性がカメラマンだが仕事をしている風ではないがアフリカの子供たちをファインダーに抑えたいんだよねと夢を語っているが、そんなうすらボンヤリした話をキラキラした目で女性が話を聞いていて「えっ?」と思うが、その女性は連れてかれる、その女性が自分のタイプだと腹が立つ。そしてバンドやろうと思うと

ママはギターを弾いている人を観るとキュンとする。ギターもたまに弾くというリリーさん。今回はイケてないセンチメンタルな感じを吉原さんが歌う事に

今日一人でスタッフの端で飲もう。
カワイイ子はドアを開けて「ママこんばんは」なんて入って来る
1人だろうね。1人で欲しい。きっと1人で飲みに来たんだろう
ギー「ママこんばんは」あ男だ
いらっしゃい
コイツと仲良く飲んでる外はくわらし秋かうからりと路地の奥に消えてった。
あまりに切ない歌詞に泣きそうとリリーさん

女性はいつのタイミングでオバサンになる?
ママは子役の子におばちゃん何飲むと言われた際に素直に感性だが「そうだよな」とショックというよりは認めようと思った。吉原さんはエッチな夢にオチが付きはじめるとおじさん。

ここで新番組
日本文学講座「漢字とその世界」
国文学者・李澤京平教授
「卑猥」
卑猥と口に出すと嫌らしい感じがする。通の方になると言葉だけで興奮する。
卑猥の卑は小さいさじ、大きい匙は「卓」。これよりも劣ったもの。「猥」は鬼が杖を持って暴れまわると言う意味を持っている。そのため犬が暴れまわっているということ、季節的にも関係がある。この2つの字が合わさって自分よりも目下の物に向かって犬が暴れまわるというか付け回す、この字の形もやるぞ!という感じがする片足上げてそれまたいやらしい。
ママ:どこまでが本当か分からない。卑猥の卑は良くないことにつかいますよね
吉原:卑怯なことをするんだろうな卑猥って、それはやっちゃいけないよということを
リリー:本当に卑猥な事は犬が入っていないのにずっと皿を舐めている、そういうことをする人間の卑猥なんでしょうね

夢の終わりでもうちょっとキスが出来たのにという夢の終わりは覚えているが夢の始まりは覚えてないですよねとリリーさん。だが夢の始めははなから無くて物語として夢を取られているがもともとないもの

ママは夢で会った事が無いが大抵テレビに出ている人と恋人同士で、その人を好きと思った事もないのに、それから無性に好きになる事がある。うちのママが香取慎吾くんとそういう夢を見てそれからずっと好きと、テレビに香取くんが出ている時にチャンネルを回そうすると止められたことがあったと

森田式占い、今日の一位
辛巳 昭和十六年平成十三年生まれの貴方
積乱雲のように積極的にいけば吉

という感じで終わった今回ですが

今回の話はリリーさんとタモリさんが飲んでいる時にしているであろう延長線上の会話だったのかなと

ここに福山雅治さんが加わったりすることを考えるとその飲み会は楽しそうだなと思いますね。

ウイスキーを女性に例えるという遊びは大人の遊びですね、これを一般人がやると変な方向に行きそうだが、タモリさんやリリーさんがいると面白そうだな、特にタモリさんがいると何故か文学的な感じになりそう

今回のタモリさんの名言としては「嫌いになるということは理由があって嫌いになるのではなく、嫌いになるから理由が出てくる」ですかね。以前他の番組でタモリさんなのか誰かが言っていたなと聞いていたのですが

嫌いになるから理由が出てくるというのは深いですよね。

リリーさんの夢の始まりは覚えていないが終わりは覚えている。確かに考えたことも無かったですけどそうですね。夢のメカニズムって不思議なものです

次週は小池栄子さん。吉原さんがママと小池さんに頬をつねられながら説教されるという気になるシーンがどんなシーンになってる事やら

ということでヨルタモリ終了次週も楽しみです

終わり!

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