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中谷美紀主演「繕い裁つ人」の初日舞台挨拶を観てきました!

本日は今年最初の栄華の舞台挨拶観賞について

今回観てきた映画は中谷美紀さん主演
繕い裁つ人
ですhttp://tsukuroi.gaga.ne.jp/Tsukuroi_1_poster_large今年最初だったのでどの映画にしようかと思いましたが中谷美紀さん主演ということで観に行きましたが

面白かったです。

なんかこういう映画を面白いと感じれるようになった自分が大人になったなと感じる次第です。トゲがある良い方ですけどアクションやハラハラする要素などなく、日常生活であるような話を素直に楽しめるようになったのは自分でも驚きです

この映画は原作がある作品で原作は最近でしたかね最終巻が発売されたのは、今作は三島有紀子監督が構想8年かけて制作した映画ということで三島監督は感動していた様子でしたが

舞台挨拶には主演の中谷美紀さん、三浦貴大さん、黒木華さん、三島有紀子監督の4人。

中谷さんはこの映画で仕立て屋さんの役ということで1か月の練習を重ねたそうですが、監督と相思相愛でやれて非常に楽しかったとのこと。

この映画、監督曰く撮影資金を集めるのが大変で本当に撮影できるの?というほどの作品だったそうで撮影期間も16日しかなく大変だったとのこと。

中谷さんも予算が足りない映画ということで豚汁や鴨汁などを作って中谷料理長として腕を振る舞ったそうです。中谷さん曰く予算が少ない映画で削られやすいのはご飯、冬の寒い中自分も温かい物を食べたかったからと

三島監督も忙しくお弁当を食べる時間が無かったので中谷さんが作った汁物を食べたそうで、忙しくて毎日の徹夜でスタッフの士気が下がりそうになる中で中谷さんの心遣いには非常に感謝していた模様です。監督曰く中谷さんは「戦友」だと

撮影するにあたって中谷さんに断られたらどうしよう?と思ったが、よい返事を頂けで良かった事や中谷さんとの思い出としてクランクアップの際に中谷さんが作ってくれたケープをプレゼントされたそうです。

さてこの作品ですが仕立て屋さんの話だけあって洋服は普段では観る事の出来ない感じの物が多かったのですが、この作品の衣装の方が非常に素晴らしい方だったそうで、黒木さんも素敵な衣装を着れて良かったと

ココの部分は事細かく書きたいところではあるのですがネタバレになってしまうのでとりあえずは書かないでおきます。このシーンはホント素敵なシーンで監督が映画を撮影する際に色々な仕立て屋さんにインタビューした際に印象に残った話の1つを再現したのかな?と挨拶の後に感じました

このシーンは是非とも劇中で観てもらいたいですね。このシーンが流れ始めた際に素敵だなと感じれると思います。

本当に心温まる映画でしたね。

派手なアクションがある映画も大好きですがこういう映画も観ないとダメですねホント

ということで中谷美紀さん主演「繕い裁つ人」。心温まる映画を見たい方は是非観てもらいたいものです

終わり!

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ヨルタモリを観る!パート11

本日は2015年2回目のヨルタモリについてPhoto

今回のゲストは森山直太朗さん。タモリさんと一体どういうトークをするのか想像できないため楽しみにしておりました

では観ていきましょう

「タブラっぽい音は口でも出せる」の巻き
今週のお供は能町ミネ子さん、U-zhaanさん(タブラ奏者)。

新年会をはしごして小粋なバーがあると小耳にはさんでと言いながらお店に来店した直太朗さん。ママはお話が面白いと言うが僕歌も歌ってるんですよとツッコむ直太朗さん。

ママのペースに載せられながら話をしているとタブラ奏者のU-zhaanさんを篠山紀信とイジる直太朗さん。U-zhaanさんは以前番組にも出演しタモリさんと共演済み

インド楽器ってどれくらいの種類あるんですか?
たくさんある。代表的なのはシタールとかタブラとか

きかっけは?
近所のデパートで売っていてインテリアとしてイイなと思って買ったのがきっかけ

それまで楽器経験は?
ギターをちょっと弾いたり

ここでママがギターを前々から始めようとしているということで今度、ギターを2本観に行くとのこと。来世ミュージシャンになるために今練習していると、直太朗さんはギターを始めたのが18、9歳。音楽がありふれていた家だが自分は違う形で自立して広告代理店の博報堂に入ろうとしていたとのこと。

そしてママのムチャブリからギターを弾く羽目になるが、直太朗さんはこういう場合は持ち歌を歌うことが多いと、そんな中初めに選んだ曲は「うんこ」を披露。この歌はキャリア10年目で作った曲とのこと

そんな話をしていると初めての来店した謎のおじさんが、吉原さんの知り合いということで、直太朗さんのことも知っている。名前は高瀬川さん。枯れ声の高瀬川さんは徳島から来たそうで東京には同窓会みたいなモノがあったのでそこで吉原さんに会って、お仕事はヨット関係の仕事を、だがこういう言い方(○○関係)は好きではないと

あとテレビでおばさんを観ていてご主人の職業は?と聞かれた際に乳製品関係のとそれを問い詰めていくと牛乳配達だった。ということがあった

なんでヨットなんですか?
ただで走れる。風邪だけで、ヨットは高いのでみんな共同で持っている。

一番遠出をした時は?
屋久島ぐらい。順調に行って4~5日、料理しながら

きかっけは?
なんで走るんだろうと聞いたら風で走ると聞いて乗っけてもらったのがキッカケ。小学校5、6年生ぐらいの時にそれから面白いと思って、今の自分の仕事になるとは思わなかった

危険な体験は?
屋久島の手前の宮崎の手前から帰る時に天気予報の読み違いで台風に遭遇してしまい、5人で乗っていたが後ろから波が来るぞ!ということで波にさらわれないように握っても波が来ない。そして後ろを振り向いたらマストの上を波が超えていたので死ぬかと思った。観たら波が覆いかぶさるように落ちてきた。威力は大人7~8人に叩かれた感じ

吉原さんとは音楽仲間?
ジャズとヨットを両方やっていたが結局ヨットになった。ジャズはかじった程度

吉原さんにジャズじゃねえと言われた事は?
ある。

楽器とかやるんですか?
ドラムをちょっと

タブラは世界で一番難しいと言う高瀬川さん。U-zhaanさんから叩き方を教わるママ。ママも直太朗さんも音を鳴らすことに成功。直太朗さんはこれは叩き方が違うだけで音が違うので面白い!と、U-zhaanさんの見事な演奏にカッコよく見えますとママ。

U-zhaanさん曰く「喋るみたいに演奏する楽器」

ここで日本の車窓から
東京メトロ・丸ノ内線。四ツ谷~赤坂見附編
四ツ谷を出発してすぐ地下に入るナレーションが続き赤坂見附に到着。
明日は東京メトロ。日比谷線、南千住から箕輪まで

徳島に地下鉄内から驚くねと高瀬川さん。新鮮でイイね、電車が地下走るんだよ電車が地下走るのはドキドキする。

ここでU-zhaanさんが直太朗さんと一緒に演奏しましょうよということで直太朗さんの曲に合わせてU-zhaanさんが音を合わせることに、今回は数少ないカバー曲ビートルズの「ブラックバード」。トンカチを使いながら音を調整するU-zhaanさん

高瀬川さんはイイねと絶賛しながら得意の口タブラを

ここでママからムチャブリでホワイトレインボーのテーマソングをと、だが直太朗さんには無茶の極みと言われるが、直太朗さんとU-zhaanさんでバラードっぽい曲と言いながら高瀬川さん達はマラカスを持ち

そして始まった演奏。バー・ホワイトレインボーの歌が見事に完成。

続いては新番組
クローズアップしすぎ現代
人間行動学の専門家、聖フェノロチオ女子大学・野々村修准教授
問題視するのは「あえて本棚の前で取材を受ける教授」。について
この行動から分析できるのは、その前に取材を受ける場所のグラフをだし説明、本棚の前85、喫茶店6%、自宅4%、その他5%。
行動学で言うと高層マンションに住んでいると金持ち、その中でもなるだけ上の方にいる方が金持ちと思わせる行動。本がたくさん自宅にあるとこの方は勉強家や頭が良いと言われたいという人間の心理がある。これを行動心理学でいうと「manifestation(自慰行為)」。

こういうことを辞めて人気のある教授になることが出来ると思う。さりげなく本と本の間にエロ本を挟む。こういう解決方法もなきにしもあらず。

直太朗さんはここをクローズアップをされるとやりにくくなる。

高瀬川さんが口タブラを辛い時があったらやってみようと、大海原で、なんとなく道を歩きながらでもと

雖 人 為 不 知  其 不 為 真 意
洛陽亭 序

という感じで終わった今回ですが

先週のマツコさんとの会話がディープな会話だっただけに今回はあっさりしていたというか、でもこれもヨルタモリの一つの形。直太朗さんとU-zhaanさんがいたためか音楽の話になっていました。

インドの楽器なんてタモリ倶楽部以外で観る事なんてないと思っていたのに、この番組で普通に登場するからやっぱり面白い視点があるといかタモリさんが出演しているからなんだろうなと、セッションもカッコ良かったですしタブラが入るだけでまったく違うものに

やっぱりミュージシャンが集まると番組がまったく違うモノになります。直太朗さんはトークも面白いですからねママが冒頭で言ったように、まあたまに暴走する時はありますが

さて今回タモリさんは高瀬川さんという新キャラで登場。また濃いキャラクターを作り上げてきましたがまさか吉原さんの同級生とは

そして新番組ですがわかりますね確かに教授のインタビューって本棚の前が多い。そして高層マンションに住んでいる人は金持ちなおかつ高層階に住む方がということも

良く考えたら本当の金持ちって高層マンションに住んでいる人もいますけど大体は豪邸と広い庭がありどんだけ広いだよ!という人の方が多い気がする。ですが日本は高層マンションがなぜかステータスになっているみたいな感じがあります。

これは前から不思議に思っていたが答えは出ないかも

といことで次週のヨルタモリは節分前ということでどうなるのか楽しみです

終わり!

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